パッチ1.2では、PCIe帯域幅とSteam Deckのシステムパフォーマンスの最適化を中心に、さまざまな安定性の向上およびUIのバグ修正が行われました。
- GeneralPCIe data transmission
PCIeバスを介したGPUとCPU間のデータ転送を最適化し、帯域幅が制限されているシステムでのパフォーマンスを向上させました。
- GeneralSteam Deck performance
携帯型デバイス向けの追加最適化を行い、Steam Deckでのパフォーマンスを向上させました。
- GeneralDualShock 4trigger registrationfull press required→partial press
Steam Input使用時に、入力を認識させるためにトリガーを完全に押し込む必要がなくなりました。
- GeneralUI/Input
ユーザーインターフェースおよび入力処理に関する全般的な改善とバグ修正を行いました。
