General
勢力推移
上=バフ、下=ナーフパッチ履歴
- ≈🔁Reworkloading state on moving platform
パフォーマンス上の懸念から、動く足場で崖を掴む際に状態を読み込んでいた以前の修正を差し戻しました。
差し戻し: キャラクターが動く足場の崖を掴んでいる間に状態を読み込んでしまうバグを修正していましたが、この修正が大きなパフォーマンス問題を引き起こしていたため、より効率的な修正方法が見つかるまで一時的に差し戻します。
- ≈🐛Bug fixmultihit pummels counted in stats
多段ヒットの投げが統計を水増ししていた問題を修正し、報告されていた投げのソフトロックを解決しました。
バグ修正: 多段ヒットの投げ(例:Olympiaの通常投げ)が、統計画面で各ヒットを成功した投げとしてカウントしないようにしました。以前報告されていた投げのソフトロックも修正済みです!
- ≈✨NewdebugLogs—→disabled by default
パフォーマンス向上のため、デバッグログがデフォルトで無効になりました。有効にするには起動オプション「-rivalslog」が必要です。
- ≈✨NewshaderCache—→built on Title Screen
タイトル画面でアセットの事前読み込みを行い、シェーダーキャッシュを構築することで、プレイ中のスタッター(カクつき)を軽減します。
- ≈✨NewshaderCacheQuality—→restart required for new quality settings
グラフィック品質設定を変更した場合、新しい設定に合わせてシェーダーキャッシュを再構築するため、ゲームの再起動が必要になります。
- ≈✨NewstutterReduction—→improved
継続的なパフォーマンス改善の一環として、全体的なスタッターを軽減しました。
- ≈✨NewBabydashcooldown—→reapplied
Babydashのクールダウン中に再度Babydashを試みた場合、またはクールダウン中にダッシュダンスを行った場合にBabydashのクールダウンが再適用されるようになり、クールダウンの回避を防止します。
- ≈✨NewBabydashcooldown—→reapplied
ピボットシーケンスからのバックダッシュに対してBabydashのクールダウンが再適用されるようになり、逆方向へのダッシュを開始せずに7フレームのクールダウンを回避することを防止します。
- ≈🛠QoLInput buffer—→6-frame buffer used for inputs tracked through hitpause
ヒットポーズ中に持ち越される入力は、追跡開始時に6フレームのバッファをフルに使用するようになりました。
- ≈🐛Bug fixfloorhug timing
フロアハグのタイミングを修正し、タンブル状態ではないヒットストーンから着地した直後に、タイミングを合わせないフロアハグが実行できないようにしました。
タンブル状態ではないヒットストーンで着地した直後にフロアハグが可能になっていたバグを修正しました。
- ≈🐛Bug fixteleport near ledge
崖際でのアクション中、壁に触れた際にキャラクターがステージの端にテレポートする問題を修正しました。
壁に触れながら崖際で特定のアクションを行った際に、キャラクターがステージの端にテレポートしてしまうバグを修正しました。
- ≈🐛Bug fixteleport inside walls
固形物(Kragg's pillarなど)の近くの壁内部でECBが再有効化された際、不規則なテレポートが発生する問題を修正しました。
他の固形物の近くの壁内部でECBが再有効化された際、キャラクターが不自然な方向にテレポートしてしまうバグを修正しました。
- ≈📝Textupdate notes—→Hotfix notes 11-08-2024-12174
本ホットフィックスにて、一般的な修正およびUIの微調整を行いました。